Akamai mPulse

パフォーマンス可視化

ウェブサイトにおいて重要となるパフォーマンスやエンゲージメントに関する指標を、リアルタイムに収集・集計します。パフォーマンスが利益に及ぼす影響や取るべき措置、開発側へのフィードバックなど、実ユーザーから得られる知見を提供します。

こんなお客さまにおすすめです

  • 実ユーザーにおけるパフォーマンスを把握したい

  • パフォーマンスと売上の相関関係を把握したい

  • パフォーマンス改善のROIを最大化したい

Akamai mPulseの特徴

ウェブパフォーマンスの実態を捉える計測によって、高度な可視化を実現します。

  • 実際のユーザー体感を計測

    実ユーザーにおけるパフォーマンス情報を収集するので、擬似トラフィックによるツール計測よりも高い精度の正確な情報が得られます。

  • パフォーマンス可視化

    OSやブラウザー、地域などといった属性ごとでのパフォーマンスを分析できるので、環境依存の問題への対処へも役立ちます。

  • ビジネスへの影響を可視化

    実際のデータをもとに、パフォーマンスと売上などの相関関係をシミュレートすることで、適正な投資レベルを推測できます。

動的な高速化

来訪者のふるまいや環境状況などに応じて、パフォーマンスの最適化を自動的に決定できます。コンテンツデータのブラウザーへのプッシュによって高速化したり、サードパーティーコンテンツの及ぼすパフォーマンスへの影響を緩和します。また、最新のプロトコルを活用したり、輻輳ポイントやボトルネックを高速で回避することで、ウェブサイトのパフォーマンスを高めます。

非キャッシュコンテンツの高速化

パーソナライズされたページなど動的な性質を持つコンテンツに対しては、キャッシュ機能による高速化を適用できません。キャッシュできないコンテンツを高速化するためには、SureRoute(経路最適化)を適用します。エッジサーバー間を経由した最適ルートが常時計算され、ネットワーク障害や輻輳などによる影響を排除することで、パフォーマンスと可用性を向上します。

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