Application Development for Smart TV

スマートテレビ向けアプリの開発

スマートテレビ向けのアプリケーションを、お客さまのニーズに合わせて開発します。

こんなお客さまにおすすめです

  • 動画コンテンツの管理・運用で困っている

  • スマートテレビの活用で事業拡大したい

  • テレビ表示に適したUX/UIなどの開発ノウハウが無い

スマートテレビ向けアプリ開発の特徴

UX/UIデザイン専任者をアサインし、お客様の負荷を軽減させながら、アプリ開発をおこないます。パフォーマンス要件や動作仕様など、競合他社のUIも参考にしながら、お客さまの独自色が出せるよう進めていきます。

  • 技術環境

    高品質なアプリケーションを作成するには、プログラムのアーキテクチャーと設計に関して、通常のモバイルアプリ開発とは異なる特定のスキルが必要です。

  • 画面サイズ/距離

    モバイルアプリとテレビアプリ開発の主な違いは、画面サイズと知覚距離です。TVアプリは、通常16:9のアスペクト比の大画面に表示されるため、インターフェイスをスケーリングして、明確で見やすいものにすることが必要です。

  • ナビゲーション

    モバイルと同様に、「大画面」でも使いやすいナビゲーションが重要なポイントです。読みやすいテキスト、短いフレーズや適切なアイコンなど、細部にわたる適切な設計が重要です。

当社独自プロセスによる高品質な開発

これまでにおこなってきた様々なプロダクト開発でのノウハウをもとに、独自の開発プロセス・手法を構築しています。開発対象の特性に応じた最適なプロセスで、ニーズに沿った高品質なアプリケーションを開発します。

技術試作の流れ

高い精度の仮試作をおこなうことで、技術的観点からもユーザー体験の向上に寄与し、高品質で使いやすい設計を実現します。

  • 01課題分析

    モニター調査や市場リサーチを通じて、現状課題や達成すべき目的などを可視化します。

  • 02検討

    開発担当するエンジニアとともに、実現可能な草案を検討します。

  • 03デザインと開発

    デザイナーとエンジニアで、試作品(プロトタイプ)を実装します。

  • 04価値検証

    ユーザーへのインタビューなどを通じて、価値を提供できるものとなるか、客観的結果も踏まえながら検証します。

開発工程の流れ

開発内容やリリース形態などに応じて、適切な開発手法(ウォーターフォール、アジャイル、またはハイブリッド)を採用します。

ウォーターフォールにおける工程例

  • 01要件定義

    目的や課題に応じて、実装すべき機能などを策定します。

  • 02設計

    要件定義の内容に基づき、プログラムの設計(基本設計・詳細設計)をおこないます。

  • 03実装

    これまでの内容に基づき、実際にプログラミング・コーディングをおこないます。

  • 04テスト

    作成したプログラムが設計どおり正常に動作するか、詳細にテストします。

  • 05公開

    プログラムを公開・リリースし、ユーザーから利用できるようになります。

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